プログラマ未経験から2年半で月105万円稼いだエンジニアの軌跡

ダメダメ社会人がエンジニアになって成り上がった物語



経験年数に関係なくCTOから絶大な信頼を得るためには


こんにちは、やまです。

CTOをはじめ、経営層から信頼される働きができれば、
月単価80万円超え・フルリモート、息抜きしたいタイミングで休暇を申し出るなど
高待遇で働くことはとても確度が高いものになります。

でも、経営層から信頼を獲得するのって難しいのでは…?
技術経験が豊富でなければ難しいのでは?

このように感じる方も多くいらっしゃるかもしれません

ただ、経験年数に関係なく信頼を得られるための考えがあります。

結論

・経営層と近い立ち位置で開発できる企業を選ぶ

・困っている時に逃げずに一緒に頑張ってくれる人は信頼を得られる

一つずつご説明していきます。

【経営層と近い立ち位置で開発できる企業を選ぶ】

経営層と一緒に仕事するような比較的小規模な企業は自分の働きが見ていただきやすいです。

規模が大きい企業は役員と直接やりとりしたりすることは小規模な企業と比べて少なくなりますよね

10名前後で小規模のチームで開発する企業は
自分の頑張りが直接CTOに見ていただきやすく、
努力がダイレクトに評価に繋がりやすくなります。

【困っている時に逃げずに一緒に頑張ってくれる人は信頼を得られる】

技術はもちろん大事ですが、それ「だけ」では信頼を獲得することは難しいです。

リリース期日までわずかで急いでいる状況だったり、不具合が発生して温度感が高い状況など

システム開発をしていると遭遇するピンチが多くあると思います。

そういった修羅場の中で手を差し伸べ、一緒に乗り越えようと奮闘することが信頼につながっていきます。

私がエンジニアになりたての頃のお話です。

当時お世話になっていた企業は社員総数10名規模の企業で
その一案件の受託開発に参画させていただいていました。

チームは副代表、私 + 週2稼働の副業 2名と規模が小さい中
通常、半年はかかる開発を3ヶ月でやってほしいと元請けから頼まれていました。

最初のリリースは受注から1ヶ月後、私が参画してから2週間と期日に対して時間が少ないだけではなく、
仕様が不確実な中で開発を進めていました

終電は当たり前、仕様を詰めたり、とにかくコードを書き続ける毎日

ハードな毎日を送っていましたが、期日3日前時点で終わっておらず、
副代表が発注者から詰められる状況でした

その受託開発は企業にとって売上が大きな重要な仕事

なんとしてでもリリースを間に合わせたい

その一心で期日3日前からは徹夜で副代表と一緒に開発し、なんとか期日にリリースすることができました。

残りもリリースも期日がタイトでしたが、栄養ドリンク片手に乗り切り、
なんとか全リリースを期日通りに完了できました。

その頑張りが副代表にとても評価していただき、
エンジニアデビュー・フリーランスデビューにも関わらず2年間お世話になりましたし、
フルリモート・息抜きしたい時は休暇をいただけたりと
とても働きやすい環境で仕事させていただけました。

経験が少なくても、キツイ時に一緒に乗り越えてくれる人は輝いて見えます。

システム開発だって人と人の関わりのある仕事です。
困っている時に目を背けずに共に頑張ってくれる人はとても頼りになりますし、大切な存在になりますよね。

できる・できないではなく、「やろう!」というマインドを持って臨むことで救われる企業が多くあります。
勇気を持った行動が信頼につながり、結果として高単価・高待遇が手に入ります。
そして自分の努力を認めていただきやすくなるよう、決裁権を持った経営層と近い距離で仕事ができる企業選びも大切になってくるというお話でした。


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