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技術を極めるよりも圧倒的に簡単に年収が3倍になった話

こんにちは、やまです。

エンジニアとして活躍できるようになりたい、高単価なフリーランスエンジニアになりたいと励んでいる方は多くいらっしゃるかと思います。

それでは、評価されるエンジニア像とは?と問われると、よくSNSで言われるのは
モダンな技術を経験することや、稼げる言語は〇〇で、技術スタックが広いほど単価が上がる…

要は技術の話にフォーカスした情報が多いと思います。

ただ、実際には技術習得や経験を積もうとバリバリ頑張っている方でも、思うように評価されず単価も上がらないという人も多いと聞きます。

一方で、技術力は限られていても現場で皆から信頼され、月80万円以上稼いでいるエンジニアもたくさんいます。

この差は何か?

答えはとてもシンプルで、「現場で価値を出しているかどうか」に集約されます。

技術スタックを広める前に圧倒的に簡単な動き方を変える。それで月収が2, 3倍になることは普通にあります。

私は昔、フリーランスで月単価30万でCakePHP2系で開発していた時代がありました。

ReactやGoなどと比べると馴染みが薄い技術ですし、同じPHPのフレームワークでも、できるならLaravelをやりたいと感じる所ではないでしょうか?

SNSでよく言われる情報をもとにすれば、将来活躍できるようになるためにもっとモダンな技術をやりたいと思うかもしれません。

しかし、当時の現場では技術よりも「チームでの動き方」の課題の方が大きかったのでした。

新規開発で納期だけ厳密に決まっているが、仕様が曖昧で開発環境ができているだけ。

そこで私がとった行動はシンプルで

  • 不明確な仕様は自分から提案して固めていった
  • 仕様の懸念点を整理して、着手前にPMに共有して相談するようにした
  • チームの進み具合を見て、タスクのアサインの見直しやヘルプに回るようにした
  • リリース前に実装漏れがないかを確認する期間を設けた

自分のタスクを早く終わらせるに留まらず、チーム全体の開発が円滑になるように動いたのです。

その結果、CTOからも信頼して任せていただいている感覚もありましたし、単価交渉もスムーズに進み、その現場では最大20万円単価がUPしました。

何より、その現場の最終日に送別会を開いてくださり、
「やまくんのおかげでたくさんの仕事ができました。本当にありがとう。」と言っていただけたのは
今でも忘れられない嬉しさとして覚えています。

さらにそれ以降の現場でも同じようにチームの動きを意識して動いたことで、
気づけば単価が100万円を超えていました。

  • 技術スタックを広げることやモダンな技術を学ぶ必要があるのかな…
  • 副業もして経験を積むことが大事なのかな…

そんな風に悩んでいた時期もありました。

でも、今は「チーム、組織の動きを円滑にできるエンジニアが活躍できる」と断言できます。

もし、「チーム・組織の回し方の改善」という視点を持てていなければ、
僕は今もズレた努力で評価されず、単価も上がらずに悩んでいたと思います。

もし実績を積もうと副業に勤しんでいても、大したスキルアップはできていなかったでしょう。

週2日くらいのスポットで稼働しても、企業が本当に困っていることには気づきにくいですし、
何よりそもそも現場は「経験するところではなく、価値を出してお金をいただくところ」ですね。
学びはプライベートで自分で行うものです。

今は価値の出せるエンジニア像がわかっているので、「企業にさらに喜んでいただくにはどうしようか?」と考えながら日々の業務に取り組んでいます。

技術スタックを広げることやモダンな技術を学ぶことも大事かもしれません。

しかし、まずは「チーム・組織の回し方の改善」という視点を持つことが最優先です。

今、チームはどんなことに困っていて、簡単な方法で改善できないかを考えてみる。
それを一つ一つやっていく。

とてもシンプルですね。

面談でもお見送り理由がスキル不足、と言われつつ
実際にはチーム・組織の改善を意識した意見が持てていないことが多いです。

「周りがより効率的に進めやすくなる」動き方を意識するだけで、現場で価値を出せるエンジニアに近づくことができます。

結果として評価や収入にも繋がり、気づけば単価も100万円超で稼働できるようになります。

今回の記事で、チームの動き方に関する視点で現場で動くきっかけになれば幸いです。

私は今回お話ししたような評価され、収入をUPするエンジニアの考え方をお伝えするメルマガもやっています。

もしよろしければ、是非チェックしていただけると嬉しいです。

当たり前の基準を高めることがCTOやリードエンジニアから称賛いただけるようになるための第一歩

こんにちは、やまです。

エンジニアとして稼ぐために色々努力することは素晴らしいことですが、
それ以前に大前提として大切にしたいと私が考えている価値観についてお話ししたいと思います。

結論からお話しすると、

「このサービスを何が何でも伸ばしてやる!」「自分がやらなきゃ誰がやるんだ!」というマインドで日頃の開発に臨むこと

仕事の中で難しい局面や判断が要る時、大変・しんどいと誰もやりたがらないだろう事象に遭遇した時に、

「自分にはまだ早い」「ここは自分の仕事じゃない」と線を引いて見過ごすか、

自分事として考え、行動できるか。

当然後者の方が活躍できますし、信頼にもつながり、結果稼ぎにもプラスに働きます。

このマインドを持っていると、CTOやリードエンジニア、EM(エンジニアマネージャ)からもとても称賛いただけます。

私がフリーランスデビューして最初の案件では、
事業期間の関係上、通常は半年ほど要する規模の開発を2ヶ月でやってと依頼され、期日がかなりきついモノでした。

開発メンバーも私を含めて3人と少人数で、
開発環境だけ簡単に構築されていて、仕様も決まっていない状況でした。

当時、私はレベル0のエンジニアでしたが、「私がやらなければ事業が進まなくなってしまう…!」と
仕様が決まっていないところは自分から提案して進める、チーム全体の進捗を踏まえてチームのタスク調整を行う…

リリースできてからは、ユーザからのお問い合わせが多くて回答までに時間を要するのが課題だったのでリクエストと更新のログを取るように提案して実現し、回答スピードを上げて工数を削減したり…

また、経験2年程度の時の別現場では、
経験10年以上のベテランエンジニアも含め、誰もやったことのない技術的課題に挑戦して解決まで持っていきました。

それ以降の現場でも技術的なことでもチーム開発の仕組みのことでも、改善した方が良いと思うことは提案してやっています。

これが僕にとっての当たり前です。

ビジネス層のやりたい機能開発を行うことは言うまでもなく、

より早く、より質を上げてサービスを開発していけるように改善活動も常に考えていく。

まだ経験が少ない段階では「自分なんかが提案して良いのか…」と感じたり、
特に業務委託は「ここは自分の仕事じゃない」「正社員じゃない自分が口を出していいのか」と感じてしまうこともあると思います。

しかし、お客様である参画先企業は課題の提示と提案を受けて嫌だということは全くなく、
むしろ組織、チームがより良くなっていくためなら、むしろウェルカムだと考えています。

要は「課題があるなら誰でも良いから解決に向けて動いてほしい」と考えているのです。

CTOやリードエンジニア、EMなど組織のトップの方々は常にサービスを伸ばすために、
何をすべきか考え、自分にできなければ調べたり、人に頼ったりしながら「なんとしてでもやり切る」というマインドで臨んでいます。

「自分にできるかどうか」「ここは自分の仕事ではない」などと線を引いていたら、ビジネスは進みませんし、最悪事業自体が潰れてしまう可能性だってあります。

自分は組織のTOPを目指しているわけではないし…と感じても、
より活躍できるようになりたい、より稼ぎたいと思うのなら、
彼らのマインド・視座で仕事に臨むことが大切です。

この記事を書いている時点では、私はエンジニア歴4年半ですが、
月単価は100万円超で継続して成約できていますし、面談でも技術力・チームビルディングの考えを誉めていただくこともあります。

また、ありがたいことに案件の変わり目ではCTOやリードエンジニア、EMを含むその現場の皆様から寄せ書きをいただきます。

寄せ書きにはいつも、ペイフォワードな姿勢や垣根を越えてガンガン改善に向けて動く姿勢についての感謝のお言葉をいただいており、「この企業様のために走り続けてよかった」と心の底から感じることが幸せに感じます。

私自身、エンジニアとしてまだまだ未熟だと思いますし、特別才能があるわけでもありません。

「この企業様を伸ばしたい!そのためなら見つけた課題は難しくてもクリアしてやる!!」というマインドで挑み続けてきただけです。

エンジニアで月100万円以上を稼ぐ方法を学び、継続して100万円以上で成約いただけてはいるものの、
根本意識として「参画先のサービスを伸ばすために尽力する」というマインドは大切にし続けています。

そのためなら業務内でやるべき課題だと思ったら解決に向けて動きますし、
それに向けて、今の自分に技術面が不足していれば個人開発で時間を決めて習得しています。

もし今、活躍できている実感がない・より稼ぎたいけど上手くいかないと悩みがある方がいらっしゃったら、

ぜひ「目の前の自分の役割の範囲だけやる」と考えるのではなく、
「やるべきと思ったことはなんでもやる」くらいのマインドでやってみましょう。

短期間でもかなり進化しますし、半年も続ければ見違えるほど変わりますよ。

学ぶだけではなく実際にやってみることが成功への近道

こんにちは、やまです。

行動するのが大事だとはわかっているものの、なかなか実行が難しいということもあるかと思います。

「まだ自分には早いよな…」

「もう少し理解してから始めようかな…」

このように準備に時間を要してなかなか行動に移せずにいる状態、私も経験があります…

ただ、このように感じても実際に行動してみることが成功への近道、

というよりも何かの習得は完璧に学んだ状態ではなく、実際の行動で身につけられるものなのですね。

学んだ内容も実際に行動に移してみて初めて、臨場感を感じながら体験することになります。

体験する中で、学んだことの生かし所を考えながら行うことになり、生かし方がわかってくるのですね。

例えば、技術習得で何か新しい言語を身につけようとなった時、

Udemyやチュートリアルでその言語の基礎を学ぶと思いますが、

エンジニアになる前、プログラミングを学んでいた私は、

その段階で、まだ完璧に理解していないからと教材を何周もしていた時期がありました。

教材の内容は一通り頭に入ったはず!よし、いざ簡単にアプリを自分で作ってみるぞ!と意気込むも、

いざコードを書こうとすると「これどうやってやればいいんだ…?」と頭が真っ白になりました。

教材を「完璧」にしたはずなのに、できなかったのですね。

その中で、もがいて考えながら、必要に応じてググりながらなんとかアプリを作り上げ、

やっと「できる」状態になりました。

それ以降、技術習得において参考書やチュートリアルによるインプットは1周したら

すぐに簡単なTODOリストを作るようになりました。

このように「理解していること」と「できること」には大きな違いがあり、

行動して初めて「できる」状態になるのですね。

「理解している」だけだと、実際の生かし方がわからない状態なので、まだ「できない」状態ですと。

また、実際に行動して初めて、学んだ内容の中で理解していたつもりになっていた部分が見つかることもありますね。

例えば、私は面接対策をエンジニアの師匠から学び、

学んだ内容を踏まえて面接に臨みましたが、その初めての面接では残念ながら思う結果にはならず、

その原因を考えると、自分が得意としている部分のアピール内容の深さが不足しているという、自分が理解していたつもりのところだと感じました。

そうしてその反省点を修正して、次の面談に臨むと月105万円の案件でオファーをいただくことができました。

このように行動に移して初めて「自分にとっての」課題が明確になることがわかります。

このように考えると、完璧に理解してから臨むのって実はかなり遠回りだと感じますね…

行動して初めて学びの生かし方・自分に重要な観点がわかるのですから。

たしかに理解してから、まだ不完全だからと行動に移すことに躊躇してしまう気持ちもわかります。

(私もそうでした…)

しかし、私を含め、周りの成功者を見ても完璧などないとおっしゃっていますね。

いまだにもっとこうすればよかったと考えることも多いと。

行動・改善点の修正を短期間で高速に繰り返していることで、早く目標を達成しているのですね。

「失敗してもまた再チャレンジすればいいからやってみるか」

「やってみて課題も見つかれば、次にやるべきこともわかるし」

くらいの感覚で実際に行動してみましょう!

学び × 行動 × 改善の繰り返しが大きな成長につながります!

相手の喜びに嬉しさを感じられるエンジニアが最強

こんにちは、やまです。

先日、約1年半お世話になった企業様で最終稼働日を迎え、新しい企業様に参画したのですが、

最終稼働日に一緒に働いたCTO・エンジニア・PMの皆様から寄せ書きをいただきました。

自分では全く予想していなかったため、とても驚いたと同時に嬉しさが込み上げました。

私はフリーランスになってから案件の変わり目には、毎回このように寄せ書きをいただいたり、

時にはフリーランスであるにも関わらず、送別会を開いていただくこともあり、

「自分の努力で皆に良い思いをしていただけて良かった」

「頑張って良かった」

と心から感じて感動しています。

私は他者貢献に喜びを感じられるエンジニアが幸せだし、私自身もいつもそうありたいと思っています。

私は日頃からエンジニアとして価値提供できる人材になる、より稼げるようになるには、

自分が働く企業・お客様の利益を上げる・課題解決ができる人を目指そうと発信しており、

それはもちろん大事なことなのですが、

根本意識として、

相手(企業・一緒に働く人)に喜んでいただける働きをしようというマインドも伴った上で、課題解決に向き合うことが楽しいのではないかと思います。

何も複雑な課題を全て解決しよう!と力まなくても、

・チームメンバーで困っている人はいないかな?

・PdM、リードエンジニアが忙しすぎないかな?自分に代われるところはないかな?

・解決すると、皆が嬉しいことって何だろう?

・少しでも開発しやすくなるにはどうすれば良いだろう?

…

このように少しでも相手に喜んでいただける、

一緒に仕事していて気持ち良いと思っていただけるように行動していく。

その積み重ねで一緒に働く人に

「やまさんはいつも真摯にやってくれる」

「やまさんと一緒に働き続けたい」

このようなありがたいお言葉につながるのだと思います。

その過程では、良かれと思って行った対応で不具合が出て、迷惑をかけてしまうこともあります。

それは悔やむことですし、今後の再発防止を考えることはもちろん大事ですが、

働く企業・お客様にとっては「自分たちのためにやってくれたこと」だと感じていただけますし、

ミスしたから即契約終了、ということもありません。

日頃から「これをすると、相手は嬉しいだろうな」と考えたことを続けていくと、

「この人は自分たちのためにここまでやってくれるんだ」と嬉しさを感じていただけると思います。

そのような働きが最終日に送別会や寄せ書きをいただけることにつながったのだと思います。

このように他者の幸せに喜びを感じると語ってきましたが、

過去の私は自分中心の考え・行動方針でチームとしてプラスのことをしているつもりでも、

認めてもらうことはおろか、周囲からは恐れられて、距離を取られたような時代もありました。

その孤独感を感じた時に、申し訳ないことをしたと深く反省しましたし、

相手のために行動していこうとマインドを改めるきっかけになりました。

普段の開発業務を淡々とこなす、指示のあったタスクのみをこなす、

生きていくため・お金を稼ぐために仕方なく仕事する生き方って面白くないし、辛いのではないかと思います。

「いつも真摯に向き合ってくださり、とても嬉しかったです!」

「前のめりに色々と改善に向けて動く姿に感動しました!」

「一緒に働いていて良い刺激を受けました!」

「あなたにお願いして本当に助かりました!ありがとうございました!」

このような嬉しいお言葉をいただけるくらい、

せっかくの一度きりの人生、自分の仕事に誇りを持って楽しんでいきましょう!

不完全だと感じても行動してみると案外うまくいくもの

こんにちは、やまです。

何か挑戦しようと志すとき、「まだ自分には早いかな…」「もっと準備してから行動しよう…」と躊躇してしまうことがあると思います。

私もエンジニアになる頃や、月100万円以上の案件を初めて受ける時などに身構えていましたが、

行動してみると思ったよりも上手くいき、「あぁ、意外と大丈夫なんだな」という感覚を感じました。

月100万円超えの案件に初めて応募する時のお話です。

当時は月70万円の案件に参画しており、

「早くもっと高単価エンジニアになりたい!」

「早く高単価エンジニアになって、情報発信でエンジニア教育がしたい!」

とうずうずしていました。

エンジニアの師匠から学んだ内容をもとに、不足している技術習得に勤しんでいましたが、

案件探しをする際は「今の経験値・実力だと、提示できるのは月80万円くらいかな…」と考えていました。

まだ経験も実力も不完全だと自分で勝手に考え、提示できる金額を渋っていたのです。

(高単価案件も経験・実力以外でもアピールできるポイントがあることを後に気づいたのですが、、、それはまた別の機会にお話しできればと思います!)

エンジニアの師匠に月80万円で案件を受けようと思っていますというお話をすると、

「もっと高く単価を提示して大丈夫ですよ。100万でいきましょう。やまさんならきっといけるので!」

と私の想像を超えた回答をいただけて驚いたと同時に「100万円か、ワクワクするな…!」と興奮したことを覚えています。

エンジニアの師匠からの後押しもあり、

その方にお金をお支払いして購入した面談攻略法の教材を復習し、

その翌日にエージェントに「月100万円で案件探しをお願いしたいです」と伝えて案件を探し始めました。

すると、書類選考も比較的スムーズに進み、

面談を受けると、いきなり月105万円の案件でオファーをいただけました。

その後も他の選考も進めると、次々と105万円でオファーが出たのです。

最初は「オレなんかが大丈夫かな…?」と心配していたのが、むしろ案件を選ぶという状況になったのです。

このように、やる前は不完全だし、自分にはまだできないかなと感じたことでも、

やってみるとスムーズに上手くいくこともあるのですね。

不安だったことでも取り越し苦労だったということもあり、

やってみると(良い方向に)予想に反した結果になるということがあるということですね。

ただ、実際に行動に移す上で成功の確度を高めていくための努力は大切です。

私の場合は、高単価案件に合格するために、エンジニアの師匠にお金をお支払いし、

エンジニアが価値を出すための観点や、面談攻略の考え方・ノウハウ、技術習得法などを学び、

繰り返し復習していました。

一日一つの教材は網羅して見直す、それを言葉で話せるくらい毎日継続していました。

不足していた技術の習得もズルズルとやるのではなく、期日を決めてスケジュールを立てて進めていくなど、

成功する確率を高める行動を意識して取り組んでいました。

自分を高める努力をしつつ、それでもまだ不完全だ…と感じているようであれば、もう行動に移してしまいましょうということですね。

「自分にはまだ早いかも…」と感じている方はきっと努力家だと思います。

自分を高める努力はしっかりされていて、それでもなお「まだダメだ、行動に移すには早い…」と感じるのだと思います。

そんな時は「やるべきことをやったんなら、肩の力を抜いて挑戦しても良いんじゃない?」と考えて行動のハードルを下げてみましょう!

思ったよりもスムーズに良い結果が出るかもしれませんよ。

やった方が良い苦手を「向いてないから」と放置して、結果を出すのに数年要した話

こんにちは、やまです。

今回は向いてないと思うことでもやってみると、案外楽しめるし、後々良い思いをするかもよというお話をします。

私は大学卒業後は既卒で公務員試験を2回受験し合格ができず、

とあるシステム会社の運用オペレータとして就職、その3年後にエンジニアになったのですが、

元々パソコンもろくに扱えず、プログラミングも難しそうとエンジニアという職種に苦手意識を感じていました。

大学卒業後、公務員試験に失敗して第二新卒として就活をしていた時の話です。

大学は一応工学部でしたが、当時は理系の職種に全く関心がなく、

むしろ直接お客様とコミュニケーションをとり貢献できる方がやりがいを感じられそうという理由で人材系の営業職などを希望していました。

当時は理系だったのにも関わらず、プログラミングなどに苦手意識を感じていたのでした。

テキストエディタの置換機能すら知らずに大学を卒業したくらいです。

第二新卒の就活時はエージェントに人材系の営業職を希望する旨を伝えましたが、

実際に紹介されたのはSESのエンジニア職でした。

そのエージェントからは「実務未経験ならまずは市場価値を上げた方が良い」と言われました。

当時の私はエンジニア職を全く考えていなかったばかりか、

アレルギーのような感覚すら感じていたため、素直に受け入れられませんでした。

その時の就活では、結局別職種(システム会社の運用オペレータ)に就職したのですが、

その後もエンジニア職がうっすら自分の中に残り続けていました。

就職した会社では、全く仕事ができずに落ち込む日々を過ごしていて、

ビジネス系やエンジニアのインフルエンサーの発信を見てエンジニア職の可能性を感じ、

「苦手意識はあるけど…少し自分もやってみるか…!」とプログラミングの学習を開始しました。

そうすると、案外楽しくて勉強する時は夢中になりました。

コードに書いた通りの動きをしたり、システムの構成を見たりするとワクワクしていたのです。

そして、その後エンジニアになりました。

しかも経験2年半で月105万円・フルリモート・フレックスのフリーランスになったのです。

お金も十分稼げて、心身ともに快適な働き方ができるようになりました。

つい数年前までエンジニア職に苦手意識を感じて敬遠していた私が、エンジニアになって人生が変わったのです。

過去の私は向いてないと思ったことに一度敬遠してしまいましたが、

あの時、素直にエンジニアになっていたら、もっと早く今の状態になれたかもしれないなと考えると、

とても勿体無いことをしたなと今では思います。

このことはエンジニアのキャリアでも当てはまることだと思います。

例えば、フロントエンド中心でバックエンドは苦手意識があるという状態で、

バックエンドも見られる人の方がお客様から求められるよ、となった時に

「自分には向いていない」と蓋をしてしまうか、「苦手意識はあるけど、少しずつでもやってみよう」と思えるか。

自分には向いていないと思うことでも、やってみると案外楽しめるかもしれませんし、

もし苦手意識があっても少しずつ取り組んでいくことで見方が変わるかもしれませんね。

その時点では受け入れられなくても、少しずつやってみることで案外すんなりできてしまうかもしれません。

そして、数年後には嬉しい思いを手に入れることもできる可能性だって秘めています。

個人で稼げるようになりお金に悩まなくなった

こんにちは、やまです。

今回はお金を稼ぐことは自分と家族を守る上で大切というお話をしていきます。

私はフリーランスエンジニアで月100万円以上を稼いでいますが、

最初の目的は、高単価で価値提供のできるエンジニアになることで、

かねてよりやりたかったエンジニア向けの情報発信ができるようにしたいと思ってのことでした。

私は教育に関心があり、将来的に自分が努力して成功した経験をもとに、

同じような目標を持ち頑張る人の力になりたいと20代中頃から考えていました。

私はエンジニアになったため、エンジニアで成功したら、

これからエンジニアを目指したり、エンジニアでもっと稼げるようになりたい、

価値提供できるようになりたいと頑張る人向けに情報発信をしようと考えていたのです。

経験2年半で月105万円稼げるようになれた時点で、

その当初の主目的を叶えることができるようになってきて、

生活にもゆとりが持てるようになってきましたが、私は月収100万円以上稼げるようになっても、

食事はスーパーで買った食材で自炊しますし、服もGUほぼ一択、

また特段お金がかかるような趣味もあるわけではありません。

自分が情報発信していく目的が達成されれば、お金自体はそれほど重視していなかったのでした。

が、結婚してお金との向き合い方が変わりました。

私は結婚し妻がいて普段の生活費に加え、将来のための貯蓄もしています。

このような毎月の支出・貯蓄のみならず、

・将来的な子供の教育費

・急な支出

・家族で思い出作り

などなど沢山のお金がいることに気づきました。

特に子供の教育はとても大切なことだと考えています。

私は大学まで行っており、学生時代はバスケットボールや塾にとても出費が多かったと思いますが、

親は私のやりたいこと・学びを常に支えてくれていました。

大人になった今、それはとてもかっこいいと思いますし、とても感謝しています。

子供1人当たり、出生から社会人になるまで約2,000万円はかかると言われていますが、

私も子供の成長をしっかり支える親になりたい、

子供がやりたいこと・挑戦したいことを叶えられるようにしたい、

そのためにも私はお金を稼ぎ続けたいと考えています。

また、お金だけが稼げても時間がなければ家族と過ごす時間が満足に取れなくなってしまいます。

もし仕事ばかりになり、

平日は夜遅くまで外で仕事して夕飯を一緒に食べられなくなったり、

休日も疲れで寝溜めするような生活になってしまえば、

家族に悲しい思いをさせてしまいます。

このようにお金があっても時間がなければ、家族と過ごす幸せを感じられなくなりますし、

逆に時間があってもお金がなければ、家族を支えることが難しくなってしまうことに気付き、

お金と時間の両方の自由度を高めることの大きさを知りました。

私はフリーランスエンジニアとして、月105万円・フルリモート・フレックスタイムで、

お金と時間は比較的ゆとりがあると思いますが、

以前は月20万円で毎日出社し、休日は疲れ切っているような真逆の生活をしていました。

フリーランスで高単価・高待遇の生活ができるようになるまでは、

一時的にお金と時間を削ってでも、

将来その何倍も稼げるようになり、時間も自由になるなら、

いくらでも自己投資してやる!というモチベーションで学び・行動してきました。

フリーランスデビュー時は、月30万円でしたが、

既に成功されている先輩エンジニアの方にお金をお支払いし、

エンジニアとして生きていく上で重要な観点、キャリア戦略・面談攻略・技術習得法などを学びました。

総額150万円くらいは使ったと思います。

当時、月収の5倍以上を自己投資に使いましたが、そこから1年で月105万円稼げるようになりました。

最初に月収の5倍以上の金額を支出しましたが、月105万円になり、年収が900万円UPしたことになります。

しかもその後もずっと月105万円以上稼ぐ状態が1年半以上経過するため、

月105万円 × 18ヶ月(1年半) = 1,890万円稼いでおり、

最初の支出150万円の12.6倍稼げていることになるため、

最初の一時的な大きな支出も余裕で取り返すことができています。

お金と時間にゆとりができたことで、

かねてよりやりたかった情報発信ができるようになりましたし、

家族と一緒に過ごす時間も取れていますね。

フルリモートで働いているので、夕飯は毎日一緒に食べられますし、

休日も行きたいと思った場所に気兼ねなく行けており、

将来子供ができた時のお金の心配もかなり軽減され、自信が持てるようになりました。

お金が全て、というわけではなくとも、

将来の自分と家族を支えるためにもお金を稼げる力を身につけることは大切だと思います。

そのためなら、

一時的にお金と時間を使ってでも、後の生活が楽になるように自己投資も惜しまず努力してみる期間があっても良いかもしれませんね。

後になってその何倍もの大きさで嬉しいリターンが待っています!

月80万円まで5年はかかるかな…と考えていた私。経験2年半で月105万円なんて想像すらできなかったが実現した話

こんにちは、やまです。

私はエンジニアになる頃から月単価80万円以上のフリーランスになることを目標としていましたが、

そこまで到達するには、少なくとも経験が5年以上は必要だと思っていました。
(一般的にも、エージェントでもそのような見解が多いと思います)

ですが、実際には経験2年半で当初の目標を大きく超える月単価105万円を達成していました。

今回は想像ができていなかったことでも、たった数年で実現してしまうことが可能なんだというお話をします。

未経験からエンジニアになって1年が経過する頃の話です。

紙とペンで目標を書き出すのが好きだった私は、スターバックスでコーヒーを飲みながら、

フリーランスエンジニアとしてどのように単価をステップアップしていくかを考えていました。

当時は月30万円でフリーランスをやっていたため、なんとか単価を上げていきたい…!と思っていた私でしたが、

「来年は経験がトータルで2年くらいになるから月60万円で成約いただけるようになって、その翌年は月70万円で、さらにその数年後に月80万円で行けるようになれると良いかな…?」

このように5年ほどのスパンで月80万円を目標に考えていました。

この時は、経験2年半の時点で月105万円稼げるようになるなんて思ってもおらず、

目標に月100万円ということすら頭になかったのでした。

ですが、実際にはその計画を立てた1年半後に月105万円を達成してしまいました。

その間にあったことは大きく次の2つです。

・既に成功されている方から学んだこと

・学びをもとに現場での仕事に反映、面接の準備・実践

既に月100万円以上で活躍されているフリーランスエンジニアの方から、

エンジニアでこれから稼いでいくために大切なことをお金をお支払いして教えていただきました。

・長く稼ぐ上で、どんなエンジニアを目指すべきか

・面接攻略の上での考え方・方法

・技術習得法

などなど

それまで、エンジニアで現場で頑張ることは意識して努めてきたものの、

どうすればより稼いでいけるエンジニアになれるのかわからずにモヤモヤしていた時期でしたが、

学ぶことで悩みがクリアされて、努力の方向性が明確になり、

「よし、この方向でやっていこう!」と前向きに進められるようになりました。

そして、学びをもとに現場での仕事に反映したり、面接の準備や実践もしていきました。

学んだ内容を何度も復習しながら、現場での仕事で生かせるところにどんどん反映していきました。

案件の切り替わり時期には面接の攻略法をもとに準備し、実践したところ、

月105万円超えの案件からバンバンオファーをいただくことができました。

この結果にはとても驚きました。

つい数年前まで案件をいただけるならなんでもウェルカム!状態だった私が、

入りたい案件を自分で選べるようになることができたのです。

そうして、月105万円で稼働できるようになったのですが、

成功者の方から学んだことはそれ以降のエンジニアの仕事にずっとプラスとなっていますし、

安定して月105万円以上で成約いただけるようになってきました。

経験4年の段階では最高で月120万円のオファーもいただけました。

経験2年半で月100万円を超え、自分で仕事を選べるようになれるなんて、

経験1年の頃には想像もできませんでした。

想像できなかったことを可能にしたのは、

成功者から学ぶことと学びをもとに行動に反映したことでした。

学びは目標達成までの期間をショートカットできます。

学べる機会は大切にして、どんどん行動していきましょう。

私も、エンジニアとして稼いでいくために大切な考え方や面接攻略の考え方・方法をどんどん発信していく予定なので、是非皆様の学びに少しでも繋がれば幸いです!

現場の仕事についていくために必要なこと ~仕事の進め方編~

こんにちは、やまです。

前回の記事では、現場の仕事についていくために必要なポイントのうち、技術的な観点でお話ししました。

こちらです。

今回は、仕事についていくために必要なもう一つの観点、仕事の進め方についてお話ししていきます。

技術力は十分でも、仕事の進め方が不十分だと現場での開発はなかなか円滑には進まなくなってしまいますね…

逆に言うと、今回の内容をスムーズにできるようになると、

・月単価100万円超えの案件でも「あなたがいてくれて助かる」と感謝の言葉をいただける & 案件も継続できる

・現場のリードやPMからとても頼りにしていただける

このような嬉しいことが起こります。

早速、見ていきましょう。

まだ仕事に不慣れな時期に難しさを感じたり、よく指摘が入りがちな点としては以下の2点が多いかと感じます。

・タスクのスケジューリング

・質問の仕方

現場で仕事をしていて、まだ駆け出し段階の方が難しさを感じていそうだなと感じる2点ですね。

スケジューリングが上手くいかず、任されたタスクを納期(or リリース予定日)までに完遂することが難しかったり、

コードを書く際に自分では難しい箇所を質問する際に、質問の仕方が不十分で回答を得るまでに時間を要してしまう等、

技術以外の点で向上させていきたい観点かと思います。

これらを押さえることができれば、開発はかなり円滑に進むようになりますし、

仕事を自分でコントロールできるようになるので、是非身につけていきたいですね。

まず、スケジューリングについてです。

タスクを任された時はまず、どのくらいでできそうかを考える(工数を見積もる)はずですが、その見積もりミスをしてしまうことが最大の難しい点ですね…

工数の見積もりに不備があると、手戻りが多く発生したり、想定よりも時間を要することに繋がりますね…

ただ、私の経験や他のできるエンジニアの方を見ていても、工数の見積もりを完璧にやることはほぼ不可能なので、可能な限りズレを最小限にする努力が大切になると思います。

工数が見積もりから大幅に大きくなってしまうことが終盤になってわかると、依頼者との連携やその仕事の完遂を待つ他の方との調整が大変になりますが、ズレが小さければ相談も早くできてリカバリが効きやすいため、工数見積もりの精度を高めようというイメージですね。

工数の見積もりが想定よりも大きくなってしまい得る原因は大きく次の3点かと感じます。

・影響範囲調査に漏れがある

・タスクの分解が不十分

・要件に考慮漏れが存在する

1点目の「影響範囲調査に漏れがある」点に関しては、タスクを始める前に関連箇所を洗い出し切ることが大事ですね。

例えば、現在使用しているカラムを廃止して別のカラムに置き換えたいというものであれば、

まずは現在のカラムが使用されている箇所をテキストエディタでgrepしてExcelやスプレッドシートなどに書き出していきます。

そして、2点目のタスクの分解に入ります。

影響範囲がしっかり洗い出せれば、必要な対応が見えてくるため、それぞれをタスクに分けていきます。

タスクに分ける際は独立してリリースできる単位(プルリクエストが作れる最小単位)や1日で終えられる単位に分けていくと、分けていきやすいですね。

ここまでで影響範囲をもとに必要なタスクがリストアップできた状態になり、

全体のボリューム感がわかりやすくなっているかと思います。

そして、3つ目の要件の考慮漏れの点は影響範囲のリストアップができていれば、

PMの方に「他にも改修した方が良さそうなところがありました。具体的には〜と…で、このように進めるのが良いかと思いますが、いかがでしょうか?」のような提案ができます。

コードを書く際にどのように実現すれば良いかわからない…

この時の質問の仕方が不十分で上司や先輩から注意を受けることもありますね…

ただ、質問の仕方には型があります。

次のような型がオススメです。

・今何をやっていて

・実現したいこと

・今こんなコードを書いていて

・現在このような挙動になっている(メソッドの戻り値やエラー内容など)

これらを伝えることで質問相手の方も、目的と現状が把握しやすくなり、回答までの時間を最小限にできますね。

今回は仕事についていくためのポイントとして仕事の進め方についてお話ししてきました。

エンジニアは技術も必要ですが、やはり仕事の進め方に自信が持てず、
「自分って力になれていないな…」
「注意ばかり受けてしまう…」
とナーバスに感じる方もいらっしゃると思います。

過去の私が特にそうでした…
エンジニアになる前は仕事がうまく進められずに上司や先輩から毎日指摘が入り、

「おれ全然仕事できないな…」
「どうしたら仕事ができるようになれるんだろう…」
と悩む日々を送っていました。

それでもエンジニアになって、現場で仕事を進めていくうちに、エンジニアで円滑に仕事を進めるのに重要なポイントがわかるようになっていきました。

もし、今「全然役に立ててないな…」「注意ばかり受けて辛いな…」と感じていても、適切に努力をしていればきっと仕事を上手く進めることができるようになっていくはずです。

ナーバスになりすぎず、一歩一歩進んでいきましょう!

現場の仕事についていくために必要なこと ~技術編~

こんにちは、やまです。

今回は現場の仕事についていくために必要なことをお話ししていきます。

エンジニアになったばかりで

なかなか現場の仕事についていけている感覚がない…と感じている方がいらっしゃれば、ぜひお力添えしたいと思い、書いています。

これができるようになると、

・月単価100万円超えの案件でも「あなたがいてくれて助かる」と感謝の言葉をいただける & 案件も継続できる

・現場のリードやPMからとても頼りにしていただける

このような嬉しいことが起こります。

そのノウハウを今回と次回の2回に分けてお話ししていきます。

仕事についていくのに必要なことをお話しするにあたり、

逆に仕事についていくのが難しい…と感じるポイントを挙げていきます。

端的にお話しすると、以下の3点に集約されると思います。

・現場で使う技術がわからない or 不慣れ

・コードから処理の流れや仕様の理解が難しい

・仕事の進め方に原因がある

なぜ上記の3点なのか?

現場のエンジニア同士で質問したりする際には前者の2つに関することが多いと思います。

「この機能を作りたいのですが、どのようにすれば良いかわかりません」

「この機能がどのような処理の流れになっているのかわかりません」

また、チーム開発という観点で見ると、

・任されたタスクをリリース予定日までに完了するのが難しい

・質問の仕方が不十分で回答までに多くの時間を要してしまう

このように仕事の進め方に自信が持てず、現場の仕事で上手くいかないな…と感じやすいポイントかなと思いますね。

以上が仕事についていけない時に考えたい原因でした。

逆にこれらさえ押さえてしまえば、現場で仕事ができないな…と悩むことが激減するということですね。

今回は前2つ「現場で使う技術」と「仕様理解」についてお話しし、

「仕事の進め方」は次回お話しする形で進めていきます。

・現場で使う技術が使えない…

・基本的なことはできるけど、少し複雑な機能だと実装が難しい…

技術関連でついていけないと悩むポイントは上記の2点かなと思いますね。

前者については、最低限の技術力を身につけること

後者については、実践を見越したシステム開発を個人で行うこと

これらによって対応していくことが大切ですね。

最低限の技術力を身につけるためには認証機能付きのTODOリストを作れるようにすることが効果的ですね。

続きはこちら

基本的なことは習得したけど、少し複雑な機能だと太刀打ちできない…という場合は、

個人開発で実践を想定した開発を行うことが効果的ですね。

続きはこちら

実際の現場では、最新の仕様が詳細にドキュメント化されている状態はけっこう稀かなと思います。
普段の開発業務と並行して整備するのが難しく、ドキュメント化はあらゆる企業様でも課題感は感じているようですね…

こういった状況を踏まえると、仕様は実際の挙動とコードの2軸で理解していくことが求められますね。

実際のシステムを動かしながら、画面遷移やデータがどのように取得・更新されるかを把握する

コードは一連の機能を実現する処理の流れを理解する

これらを行う際に私はよく紙に書き出して理解するようにしています。

「この機能はここのコントローラのこのアクションが起点(エントリポイント)となっているな」

「そこからモデルのこのメソッドが呼ばれて、さらにその中でこのメソッドが呼ばれていて、こんなデータが返ってきているな」

…

このような処理・データの流れを紙に書き出すことにより、システムの流れが把握しやすくなるのでオススメです。

今回は現場の仕事についていくために必要なことのうち、
技術関連のアプローチについてお話ししてきました。

私が駆け出しの頃は技術周りに自信がなく、
また他者のコードから仕様を理解するのが初めてだった時はとても緊張したことを覚えています…

ただ、既にエンジニアとして成果を出されている方から学んで実践していくことで
最低限の仕事も完遂できるようになり、さらにシステム開発がより良くなるための課題発見や提案もできるように
なっていきました。

仕事ができるようになれば、

・月単価100万円超えの案件でも「あなたがいてくれて助かる」と感謝の言葉をいただける & 案件も継続できる

・現場のリードやPMからとても頼りにしていただける

これらが現実になり、エンジニアとして働く土壌が築くことができます。

次回は仕事についていくためのもう一つの観点「仕事の進め方」についてお話ししていきます!